*
教育ツール


クリニカル・コーディネーター
クリニカル・コーディネーター

 日本でNo.1のクリニカル・コーディネーターとの呼び声が高い、オーク銀座歯科クリニックの林 淑弥さん。

 受付の立場からスタートし、どのようにクリニカル・コーディネーターの仕事を確立してきたのか。患者さんから何を聴き、どんな言葉を交わし、どうやって「この医院に『出会えてよかった』」と笑顔あふれるファンを増やしてきたのか。

 「1200人の患者さんが、私に1200通りのコミュニケーションを教えてくれました」と語る林さん。この本には、その18年の“成長のプロセス”と“成功へのノウハウ”が克明に書かれています。

 読み終えたとき、あなたは「クリニカル・コーディネーターってすごい。こんな仕事をしてみたい!」と目を輝かせ、心奮わせていることでしょう。クリニカル・コーディネーターのあなたにとって、一生を共にするバイブルです。それだけの価値が、この本にはあります!

この本を読むと

第1章 クリニカル・コーディネ−ターを導入するために

患者さんはもちろんのこと、院内スタッフとクリニカル・コーディネ−ターの関係について解説。導入するときに必ずおさえておきたいポイントを明らかにします!


第2章 自分の医院を紹介する

どのようにクリニカル・コーディネ−ターの存在を患者さんにアピールするか。自己紹介をするときのポイントを具体的な事例をもとにご紹介します!


第3章 初診コンサルテーション−相手を知る

予約の電話で初診コンサルをご案内する方法、効果的な質問の仕方、患者さんの言葉を引き出すコツなどを解説。初診コンサルの流れが手にとるように把握できます!


第4章 治療中のフォローが肝心

治療期間中に、実際どんなアクションをおこしたらいいのか。効果的な声かけ、情報共有に役立つノートの活用法、ツール作成のポイントなどをご紹介します!


第5章 治療コンサルテーション−その人に合った提案をする

自費治療と保険治療の説明や、経験別・年齢別に合わせた情報提供の仕方など。患者さんが本当に幸せな決断をするためにどうしたらいいのかを実体験をもとに解説します!


第6章 長期的な関係をつくる

契約後にスタートする患者さんとの関係づくりやメインテナンスの提案方法など。患者さんが、自ら進んで通い続けてくれるためのヒントが満載です!


第7章 ケーススタディ@−B

最終的に全顎治療を受けた患者さん、自費と保険を予算で使い分けてインプラントを施した患者さんなど、3人の事例をご紹介。患者さんの満足を引き出すポイントを解説します!


付録 こんなとき、どうしたらいいですか? Q&A

セミナーに参加したクリニカル・コーディネ−ターの卵たちから寄せられた質問をピックアップ。皆さんの疑問に林さんが答えます!


●各章ごとに、自分自身の成長を確認できる『チェック&フローシート』が付いています!


クリニカル・コーディネーター

*